浮気の心理テスト

彼や彼女、妻や夫の浮気が気になるといったとき、相手に疑いをかけたり、かまをかけたりしても本音はなかなか見えてきません。

自分は浮気性だ、浮気するかもしれないと公言する人は少ないですし、ましてや、今浮気していると平気でカミングアウトする人はいないでしょう。

浮気してもしていないと嘘をついたり、誤魔化したりするのが基本ですが、それを信じるかどうかはその人次第です。

人間には嘘をつききれない部分もあり、嘘をついていると目の動きに出る、眉間や鼻などが動くなど表情に出たり、仕草に出たりすることが少なくありません。

もっとも、心理学者などであれば、そういった些細な表情の変化や仕草も見逃さないでしょうが、専門知識のない素人では判断が難しく、観察眼もありません。

そこで、利用してみたいのが心理学者や心理カウンセラー、占い師などが考案している心理テストです。

これを行うことで、恋人や配偶者の浮気度リスクや浮気の可能性を見破ることができるかもしれません。

恋人や配偶者の浮気度を事前にチェック

心理テストにも色々なタイプがありますが、浮気について言えば、今浮気しているかをチェックするテストのほか、その人が浮気性かどうか、浮気のリスクを持つ人かをチェックできるテストもあります。

相手だけでなく、自分の浮気度もチェックでき、自分の潜在的な浮気願望を確認することもできます。

今は特に相手が浮気しているとは思っていないという方も、2人で試してみてはいかがでしょうか。

それぞれの浮気度がわかって、面白いかもしれませんし、お互いに不安になったり、けん制し合う状況になったりするかもしれません。

もっとも、この時点で、心理テストを実施するのをためらったり、自分はいいと渋ったりする場合には要注意です。

あなたが気づいていなかっただけで、相手は既に浮気をしているかもしれません。

浮気されているかを自分でチェック

パートナーの浮気を既に疑っている段階なら、浮気されているかを確かめるタイプの心理テストもあります。

浮気が疑われる相手に行うタイプのテストと浮気されている側が行うタイプのテストがあります。

お相手に心理テストを求めて、自分が疑っていると思われるのが困るという方は、まずは、自分でできるタイプの心理テストを実施してみましょう。

メールの返信が来るまでのタイミングやケータイ電話にすぐに出るか、デートを誘うのはどちらかや、デート中の相手の行動パターンなどからチェックできるテストなどがあります。

浮気されているかを相手でチェック

浮気を疑っているパートナーに心理テストを受けさせるというのが、意外に難しいこともあります。

心理テストの内容が浮気と関連しないような項目ばかりのものを探し、自分も一緒に受けるとか、テレビ番組でやっていた面白いテストを一緒にやってみようなどと誘い、浮気診断であることがバレないようにしたいものです。

専門家が作成して提供している心理テストを使うと信頼性も高いですが、自分なりにパートナーの浮気をチェックする方法もあります。

たとえば、浮気が疑われる日に1日何をしていたかチェックするというものです。

とは言え、露骨に「昨日何してた?」「〇曜日の夜はどこに行っていたの?」と聞いてしまうと、相手も身構えてしまい、「なんでそんなことを聞くの?」険悪な状況になりかねません。

「昨夜電話したけれど出なかったね。仕事中だった?」とか、「〇曜日は職場の飲み会だったみたいだけれど、どこのお店に行ったの?」などとやんわり聞いてみましょう。

実際は浮気していたとなると、すんなり店の名前などが出てこないことがあります。

さらに時系列ではなく、その日の行動パターンを逆から遡って質問していったときに回答ができない場合、嘘をついている可能性が高いです。

人は時系列での嘘はつきやすくても、逆パターンでの嘘がつきにくいからです。