携帯電話番号調査

携帯電話番号調査では持ち主の「氏名」「住所」を調べ、所有者個人の特定を行います。

  • ドコモ携帯番号
  • au携帯番号
  • ソフトバンク携帯番号

上記のような携帯事業者を「キャリア」と言いますが、ご相談前にお調べしたい携帯番号のキャリアを確認しているとご相談がスムーズになります。

※キャリアはネット上の「携帯番号キャリア検索」サイトで確認できます。

携帯番号調査を必要とする理由の多くは「何らかの問題に遭遇している」事情が存在しています。

当社も最善を尽くして携帯番号調査を実施いたしますが、一部調査が不可能な調査内容も存在します。調査をお急ぎの方は、メールかお電話0120-08-1119でのお問い合わせ確認が必要と思われますので、お気軽にご相談下さい。

交際や金銭トラブルの相手の特定

SNSやコミュニケーションツールの普及により、現代社会は見知らぬ男女が出会うきっかけが格段に増加していることと思います。

携帯電話・スマートフォンを持つ人物が多く、リアルタイムでの連絡手段により手軽に浮気や不倫関係になることが可能とも言い換えることができるのです。

このような状況で男女関係になってしまうと相手の素性が曖昧なまま交際する状況に陥りやすく、交際が継続的になった段階で何らかのトラブルに陥ったケースでは、氏名や素性が「偽り」などの事実が後に発覚するケースも少なくないのです。

もし、相手の素性が偽りであり、金銭トラブル等に進展してしまうと、トラブルの相手が本当は誰なのか?を特定することが非常に困難となってしまいます。

このような場面で肝心なことは相手の情報で信憑性が高い部分を精査することとなり、SNS内で得られる情報や携帯電話番号等を調査することがトラブル解決へと導く情報に繋がるのです。

浮気相手の特定

上述のような悪質なトラブルのほかに携帯番号調査が必要となるケースでは、配偶者の浮気に気付いてしまい頻繁に浮気している浮気相手を特定するための携帯番号調査があります。

このような浮気や不倫相手の特定に必要な携帯番号調査に関してはデリケートな部分が存在しますので、ご相談をされる皆様にご確認させていただいているのですが「浮気相手と配偶者の浮気の証拠をお持ちかどうか?」という点が重要になります。

浮気の証拠をお持ちになっていないご相談者様が携帯番号調査を実施されても「大きな勘違いや間違いになってしまう可能性」が御座いますので、十分な調査や下調べの後に浮気相手の携帯番号調査を実施されることをお勧めしております。

後に浮気相手が別人でしたでは済まされない事態になってしまうことは避けたいものです。

そして、浮気の証拠が存在し、浮気相手が確認されている状況下での慰謝料請求で必要となる身元情報取得調査としてご活用されることをおすすめしております。

携帯番号から氏名・住所を調べるのは違法?

携帯電話番号を手掛かりとして行う調査を違法であると断言しているサイトをたびたび見かけます。

一方で違法ではないとするサイトを見かけることもあります。

どちらが正しいのでしょうか?

  • 携帯番号調査を依頼することは違法ではない
  • 探偵が携帯番号調査をすることは違法ではない

携帯番号から持ち主を知りたい人は多くいらっしゃると思いますが、まず依頼者が違法になるということはありません。

例えば窃盗などの明確な犯罪行為を探偵に依頼すれば違法となりますが、探偵に調査を依頼することは犯罪ではありません。

では、調査をする探偵についてはどうなのか?

探偵が調査をすること自体はもちろん違法ではありません。

例外的に禁止されている調査はありますが、携帯番号から調査を行うことは禁止されてはいません。

つまり携帯番号から調査を行うことは違法ではありません。

但し、調査に違法な手段を用いた場合は違法となります。

これは携帯番号調査に限らず、浮気調査でも素行調査でも人探しでもどんな調査についても同じです。

なぜ違法と言うのか

「違法だ」と主張している人はほとんど探偵の方のようですが、現状では自社が調べられないことを違法だと言っているに過ぎないように思われます。

探偵業界では「調査力」という言葉がよく使用されており、うちは調査力がありますと主張する探偵事務所も多く見られますが、実際にはなかなか比較するのは難しいです。

ただ、こういった調査で結果を出すという興信所や探偵事務所がある一方、結果を出さずに「違法だ」とだけ言っている探偵事務所があるのはなぜでしょう?

これこそまさに「調査力」の問題とは言えないでしょうか。

尾行・張り込みでお金を使わせたい?

もう一つ理由が考えられます。

携帯番号調査を違法と言う一部の探偵の方たちは、おそらく「尾行や張り込みによって住所や氏名をつきとめる」ことを勧めてくるでしょう。

しかし近年、比較的規模の大きい都市ではオートロックマンションやタワーマンションに住む対象者もかなり増えております。

立地条件にもよりますが、基本的にこういったマンションに住む対象者の部屋番号までを尾行や張り込みで突きとめるのは難しく「結局判明できなかった」というケースも少なくないでしょう。

もしここで無理に判明させようとオートロックを突破したりしてマンション内に入ると住居不法侵入となり、これこそまさに違法調査となります。

そういった場合に携帯番号からの調査が可能であればすんなりと判明させられるにもかかわらず、尾行・張り込みという方法を選択して、何度も尾行・張り込みしても氏名や部屋番号がわからないままだとしたら、「調査時間=費用」がかさむだけとなります。

それが着手金なしの成功報酬制の調査であったら別ですが、そうでないならこのような結果をどこの依頼者が望むのでしょう。

このケースで得をするのは「尾行・張り込みにこだわって調査費用を稼いだ探偵事務所だけ」と言えるのではないでしょうか。

携帯番号調査の費用等、お約束と注意点

当社が実施する携帯電話番号調査は「完全成功報酬制」となります。

結果が判明しない場合には料金が発生いたしませんので安心してご利用いただけます。

※費用につきましては、大変お手数ですがお電話0120-08-1119お問い合わせフォームにてお問い合わせ下さい。

※調査を必要とする理由をご相談時・ご契約時に確認させていただき、調査目的に違法性があると判断される調査に関しましては一切をお引き受けしておりませんのでご注意ください。

※当社の調査は日本全国からご利用いただけますが、遠方や離島からのご依頼に関しましては成功報酬の半額を事前にお預かりすることがございます。ご依頼に関する金銭トラブルやリスクを低減するために必要な判断とさせていただいております。ご依頼をいただく皆様にはご不便とは思いますがご了承ください。